イルカ・クジラウォッチングの最近のブログ記事
ザトウクジラウォッチング
ザトウクジラは動きが遅くかなり大型で、沿岸海域に棲息することが多く、決まったルートで回遊します。そのため、ザトウクジラは捕鯨船の格好の餌食となり、18世紀から20世紀の間にザトウクジラの個体数は9割以上減少してしまいましたが、 1966年以降に保護がはじまり、40年ほど前には僅か1万頭であった個体数が、現在では2万頭以上に増加しました。活発で遊び好きなザトウクジラは、好奇心旺盛で船にもよく近づき、ホエールウォッチングの人気者。
かつては彼等を脅かした捕鯨船が、今では観光客を乗せているのです。
はじめは船を見ると驚いて逃げてしまったザトウクジラが、今では安心して近づいてくれることが多くなったそうです。
バブルネット・フィーディング
ザトウクジラと言えば「クジラの歌」が有名ですが、「バブルネット・フィーディング」と呼ばれる驚異的な摂餌行動も有名です。
南半球のザトウクジラは主にオキアミを食べ、北半球のザトウクジラはオキアミの他、ニシンやカラフトシシャモなどの群遊魚も食べます。バブルネット・フィーディングは北半球のザトウクジラが行い、ニシンなどの魚を食べるときに見られるそうです。
ニュージーランドのイルカ・クジラウォッチング
野生のイルカと出会えるニュージーランドのホエールウォッチングのご紹介です。ニュージーランドは世界で初めてイルカを法で保護した国です。
保護されたイルカはハナゴンドウ。この海域では珍しい種です。
(海からの使者 イルカ
より)
ニュージーランドでは主にマイルカやハラジロカマイルカを観察できます。
アクロバティックなハラジロカマイルカを観察できるカイコウラは一押し!
他にはハンドウイルカ、オルカ(シャチ)、イワシクジラ、マッコウクジラ、
セッパリイルカ、ニュージーランドオットセイを観察できます。
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ハンドウイルカ(バンドウイルカ)ウォッチング
野生のハンドウイルカ(バンドウイルカ)やミナミハンドウイルカ、 オーストラリアアシカに出会える、オーストラリアのホエールウォッチングのご紹介です。Australia
最適地: 西オーストラリア州シャーク湾のモンキーマイア適 期: 4月から10月。
ここでは野生イルカと触れ合う催しが朝夕に海岸で行われており、
ヨットで沖へ出れば、世界で最も研究の進んだ野生イルカに出会えるそうです。
ゴールドコーストのオプショナルツアー
(現地ツアー)では野生イルカに
餌付けのできるプログラムがあります。




