イルカ・シャチの動画
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水族館産業がどのようにイルカを捕獲するかを
目の当たりにできる動画。英語ナレーションと
水族館産業へのインタビュー付き。
イルカを選別する水族館産業とイルカ猟の動画。
日本語ナレーション付き。
太地くじらの博物館からレンタルされた名古屋港水族館のクー、死亡した伊豆三津シーパラダイスのアスカ、アドベンチャーワールドのオルカが捕獲されたときの映像。
日本のイルカ猟の動画。
日本のイルカ猟をデンマークなどのイルカ猟と同じだと考えている日本人が多いようですが、著しい違いがあります。
デンマークはイルカの噴気孔の後ろを切断するので、脳への血流が遮断され、速やかに死亡させることが出来ますが、日本では喉を切断します。喉の切断では脳への血流を遮断できず、意識がはっきりとしたまま長い苦しみを与えます。 長ければ10分間も苦しむイルカがいるそうです。(参考:WDCSレポート)
太地町のイルカ猟の動画。
腹ビレイルカ捕獲の日のイルカ猟だと聞きます。
太地町のイルカ猟の動画。保護団体側もやり方が強引すぎたと思わざるを得ませんが、子供ではないのですから、太地町にはもう少しエレガントに対応して頂きたかったものです。
水族館産業の問題
水族館は残忍な方法でイルカを捕獲し、利益を得ています。水族館パフォーマンスやふれあいプログラムは彼等の飢えを利用して行なわれるものです。
水族館産業はイルカ猟により死ぬ運命だったイルカを保護したのだと私達に思い込ませようとしていますが、実際は逆で、水族館のためにイルカ猟が行なわれることもあります。
伊東市の富戸は1999年のイルカ猟を最後に猟を停止していましたが、水族館産業の要望で2004年にイルカ猟を再開しました。
ただ捨てるためにイルカ殺しをしていたことで悪名の高い壱岐島では1986年に大量のイルカ捕獲を中止しましたが、1996年に水族館産業のためのイルカ猟を行なったそうです。
ご存知の通り、日本でのイルカ肉の需要は非常に低いです。
食用に解体されるイルカの6倍以上もの値をつけられる水族館産業用の生捕りは、食用イルカよりもずっと商品価値のあるものであり、水族館産業こそがイルカ猟の存続を支えているのだそうです。
そして、私たちが水族館へ行き、お土産物を買ったり食事をしたりイルカとのふれあいプログラムに参加することにより水族館産業に莫大な利益を与え、イルカ猟の存続を支援してしまっているのです。
上記はイルカ・クジラ保護協会のレポート
「Driven By Demand(人間の需要に駆り立てられるイルカたち)」
などを参考に致しました。詳しくは下記のレポート(無料)をお読み下さい。
イルカ監禁によるイルカセラピー
イルカセラピーには船に乗り、野生のイルカに会いに行く方法と 捕獲し、プールに監禁されたイルカを利用する方法の二通りがあります。後者の方は残念ながらイルカの入手方法は水族館産業と同じようです。
イルカの追込み猟で追い込まれたすべてのイルカが殺されるわけではありません。
しかしながら、追い込まれ、パニック状態のイルカ達の多くが傷つきます。
捕獲枠を超えたイルカは海へ解放されますが、その後多くのイルカが死亡し、 岸へ打ち上げられているのだそうです。
飼育下にあるイルカは、家族や仲間を殺され、監禁による大きなストレスで 例えようのない心の闇を抱えています。 そんな彼等に人を癒す力はありません。彼等こそ癒しが必要なのです。




