イルカの写真が沢山! イルカの聖地 Information
イルカの聖地 - Dolphin's feelings -はイルカを愛する人のためのイルカ情報サイトです。
イルカに関しては色々な考え方がありますが、人間中心的な「好き」ではなく、
同じ地球を生きる対等な友としてイルカを愛し、理解したいと考えています。
イルカの聖地ではイルカやクジラの生態、イルカ・クジラウォッチング情報、
イルカの本やDVDのご紹介などを主としておりますが、各エントリーには必ずイルカの写真
または動画があります。(クリスチャン・リース・ラッセンのカテゴリーは例外)
動画は現在YouTubeが主ですが、オリジナルも徐々に増えます。
イルカとクジラは哺乳類。イルカはクジラの仲間です
日本政府は未だクジラ類を魚と同じ水産物と考え、野生動物として扱っておりませんが、
イルカやクジラは私たちと同じように肺で呼吸し、母乳で子を育てる哺乳類です。
イルカはクジラ類と同じ「クジラ目」に属する、クジラの仲間です。
クジラ目はヒゲクジラ亜目とハクジラ亜目に分かれており、
私たちが一般的にクジラと認識する種・・・例えばミンククジラやザトウクジラは
クジラ目ヒゲクジラ亜目に属し、「イルカ」と呼ばれる種はクジラ目ハクジラ亜目に属します。
続きはこちら→ イルカとクジラの違い・ヒゲクジラ類とハクジラ類の違いについて
多種多様なイルカ
「イルカ」として最もポピュラーな種は
「ハンドウイルカ(バンドウイルカ)」ですが、
イルカにも様々な種類があり、体色の白いイルカもいれば まだら模様のイルカも在り、体の大きさも様々です。
水族館のショーを見ても教養は豊かになりません。イルカについて詳しく知ってみませんか?
イルカのリストはこちら→ イルカ・クジラガイド (写真を入手可能な種類のみ)
「ハンドウイルカ(バンドウイルカ)」ですが、
イルカにも様々な種類があり、体色の白いイルカもいれば まだら模様のイルカも在り、体の大きさも様々です。
水族館のショーを見ても教養は豊かになりません。イルカについて詳しく知ってみませんか?
イルカのリストはこちら→ イルカ・クジラガイド (写真を入手可能な種類のみ)
Navigationメニューのご説明
カテゴリーページでは最新の15件までの表示となっているので、
ナビゲーションメニューのページでリストを作成しています。
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- Guide&Photos: イルカ・クジラガイドのリストです。イルカの生態と写真。
- Watching:
ホエールウォッチング(イルカ・クジラウォッチング)のリストです。
イルカの写真や動画を使い、出来る限り多くのサービスと様子をお伝えできるよう
努力しております。 - Video:
イルカやオルカ(シャチ)の動画のページです。
「イルカ・オルカの動画」カテゴリーとは別になります。
イルカ・クジラ Topics
- ザトウクジラウォッチングのシーズンになりました。
国内では小笠原、沖縄などで観察できます。→ 国内クジラウォッチング
イルカ・クジラのDVD
ザトウクジラウォッチング
ザトウクジラは動きが遅くかなり大型で、沿岸海域に棲息することが多く、決まったルートで回遊します。そのため、ザトウクジラは捕鯨船の格好の餌食となり、18世紀から20世紀の間にザトウクジラの個体数は9割以上減少してしまいましたが、 1966年以降に保護がはじまり、40年ほど前には僅か1万頭であった個体数が、現在では2万頭以上に増加しました。活発で遊び好きなザトウクジラは、好奇心旺盛で船にもよく近づき、ホエールウォッチングの人気者。
かつては彼等を脅かした捕鯨船が、今では観光客を乗せているのです。
はじめは船を見ると驚いて逃げてしまったザトウクジラが、今では安心して近づいてくれることが多くなったそうです。
バブルネット・フィーディング
ザトウクジラと言えば「クジラの歌」が有名ですが、「バブルネット・フィーディング」と呼ばれる驚異的な摂餌行動も有名です。
南半球のザトウクジラは主にオキアミを食べ、北半球のザトウクジラはオキアミの他、ニシンやカラフトシシャモなどの群遊魚も食べます。バブルネット・フィーディングは北半球のザトウクジラが行い、ニシンなどの魚を食べるときに見られるそうです。













